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お買い物メモ

DIGIKEYでお買い物しまっす。
cy8c21234 SOIC16P          292yen x2 = 584 お手軽なタッチセンサ要因 
cy8c27143 SOIC20P        615yen x2 = 1230 汎用 使い勝手がいい
LT3479 600mA 2004 16-TSSOP 620yen x2 = 1240 反転IC
MAX774 1A 2002 soic8      583yen x3 = 1749 反転IC オーディオ用に是非欲しい

PCF1189CT-NDECH-U1C104GX5 65yen x10 = 650     0.1μ

PCF1529CT-NDECH-U01103GX5  30.4yen x10 = 304    0.01μ

PCF1471CT-NDECH-U1C102JX5  27.2yen x10 = 272    1000p

668-1199-2-NDPOSM-1342RM-C3310-R 314yen x2 = 630yen シリコンマイク

FDD6760ACT-NDFDD6760A FET-Nch 良いのが出てた 124yen x10 = 1240

LME49721MA-ND LME49721MA/NOPB 349yen x3 1047

自分でも頼めるね。

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OS-CON最強説 ~リップル外伝~

先日実験した2360ICですが、なかなか勉強になりました。
そのなかでも興味深かったトピックを挙げます。

スイッチングのノイズを取るためにコンデンサを付けていたのですが、
一般的に高周波のノイズを除去できる
『積層セラミックコンデンサ10μF』 と 『OS-CON100μF』を出力段に付けて実験しました。

結果 容量の違いはあるものの、高周波もきれーいに取れたのはos様でした。

Cimg0244 100μFのOS-CON

Cimg0245 10μFの積層セラミック

ノイズ分が良く見えないので、timeレンジの変更

Cimg0248os-con

Cimg0246 積層セラミック

 

volt/DIVは同じ、電界コンデンサのはずなのに、OS-CONすごいね。
高いだけある・・・。

今気がついたが、触れ幅が大体10倍になってるってことは、
今回の実験ではコンデンサの種類ではなく容量が関係しているように見える。

むーーん( ´_ゝ`)

今度は1172で負電源を組むので、その際に実験するぞ!

Cimg0249 実験回路

 

ちなみに今回一番オモシロかったのは、ツェナーダイオードの特性。

5Vのツェナーって、シリーズレギュレーターみたいに

余分な電圧だけカットするものだと思っていましたが、違いました。

電圧が高い→導通  電圧が低い→絶縁

という感じで、ものすごい速さで動いて、『見かけ上』安定してみえる感じ。

 

オシロで頑張って観測したら、微弱なコマッカーイ !!(゚ロ゚屮)屮 ノイズが乗っていた。

言い方はへんだけど、規律のある綺麗なノイズだったよ。

アナログ回路のスイッチングだし、素子の動作速度って感じだった。

20Mのオシロでやっと観測できるレベルでした。

Cimg0256   ツェナー様の活躍 

目視だとキレーイにうねうねしてる。

(測定レンジは上のスイッチングと同じ)

1ますで10kHzなので、大体1MHzくらいのノイズになってた。

やっぱり動画だと完全に写りません。100kHzくらいに見える。

スイッチングノイズをバシッと取れるので、言うほどノイズは気にならない。

リップル分が皆無になるので、

回路に及ぼす影響も少ないのではないか? と勝手に解釈。

出来ればツェナー後にos-con入れたいよね。

 

電源って回路のベースになるので、よくお勉強しといても損しないよね?

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疲れているの?

幻聴が聞こえる。
ここ3時間ほどずっと聞こえる。

幻覚なら高校生のときよく見たのだけれどな。

黒い影が部屋に住んでるんですよ。
ひゅんひゅん動くのですよ。
おっかないね。

幻聴が収まらないっておかしいよな・・・

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今後の予定

書いておけば忘れないはず

電子回路
・LEDPSoC (ネットに作例が少ないので、情報をUPしたい)

  LCDが使えないシリーズなので、LEDを光らせるだけ・・・ つまんないかも

・USB&タッチセンサPSoC (目標はテンキー、小型化は意識しない)

    9月26日 USB接続&キーボード認識 OK

  次はタッチセンサを使えるようにする。

・SHマイコンのFT232基盤 (そろそろ実験基盤を新調したい)SHはもう古い(?)
・CPLD開発用基盤 (CPLDのお勉強)&ライター基盤
・ACCELの電源管理 (29466&LCD)
・2代目アンプ作成 (ヘッドホンだと若干電流不足っぽい???)
・SDカード読み込みテスト (ずるずる先延ばしになってる)
・PSoC3の評価 (やらないとなぁー)
・シリアルのブルートゥース接続 (せっかく買ったんだし遊びたい)→PSoCで評価

ハード
・バックパック作り直し (今のは気に入らなくなってきた)
・LIPOバッテリーどうにかする (膨らんだやつをどうしようかな)
・アンプケースの加工 (フライスでちゃちゃっと)
・各種基盤、ピンフレームの加工 (バンドソーでちゃちゃっと)
・ACCEL配線手直し (ハンダ付け直しでちゃちゃっと)

ソフト
・HDL言語をお勉強
・FPGA&CPLD使えるように頑張る

・VC#でアプリ作成 (ロボットの操作をコレでやれたらいいな)

ざっと整理したけど、やることが多すぎるかも・・・
という錯覚を起こしてしまった。

赤い字優先。

 

全部倒すのは厳しいね。
ねー。

 

ハード・電子回路はさくっと終わりそうだけど、
ソースコード書くのに手間取りそう。俺プログラム苦手なんだ・・・

頑張って練習して熟練していきたいです。

 

今一番欲しいのは、やる気と情熱です。
一昨年の夏を思い出すんだ俺!!! ビョーキと言われるまでに!!!

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大発見!!!

りふろーって機械にしか出来ないものだと思っていましたが、
なんと裏返しにすることではんだ付け出来ることがわかりました。

すごい発見ですねっ!!!

Cimg0220

ほらっ! ほらっ! 裏側に端子があるっ! ヽ(´▽`)/ ~♪

Cimg0225

裏返してしまえば、あとは普通にはんだ付け可能!

Cimg0227

最後にポリイミドテープで保護すれば完了!

これでLEDPSoCが出来ますね。
       ↑ CY8CLED04をデジキーで買ったのだ。

 

ほかにも、

夏休みの工作としては、USBのPSoCを使ってテンキ―を自作したい!
せっかくだからインターフェースは静電容量センサーで♪

夢がひろがる!!!

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スピーカー直ったよ♪

(◎´∀`)ノ

Ac1

Ac2

画像だけじゃわかんないね・・・

以前から壊れていたスピーカー端子ですが、
ただの断線だったようです。

ぽりうれたんで強引に配線しました。


 

今回せっかく脳みそを出したので、基板をいじることにしました。

ジャイロセンサのハイパスフィルタのコンデンサ
4.7μFがついていました。

ちょっと低周波を拾いすぎちゃうね。

Cimg0194

あっ
こんなところに1μFがあるっ! (4000個)

ということで付け変えました。

加速度センサも、ごみデータを拾いすぎて困っていたので
0.1μFから100μFへと載せ替えました。

Cimg0195 0.1μF
     ↓
     ↓
     ↓
Cimg0199 どーーーーん   100μF

若干無理があったように思えるけど気にしない 

 

各種調整が終わったので、ひと段落。

18階から怪音波が聞こえてきたらこいつの仕業だ!
ちょっとテストしたけど、部屋中に響き渡ったよ。

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拾い物

フルカラーLEDを使うときに便利

3cal_led

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PSoC3はじめました

最近ずっと更新していませんでしたね。
ブログの更新が滞ってる=何もしていない 
ということで、最近ずっとおさぼりです。

それではちょっとまずいので、psoc3をいじっていました。
我が研究室のBOSSに頼んで、研究室に一台置いてもらえることになりました。
感謝!

開発ソフトにかなり癖がありましたが、使いこなせばなかなかいいデバイスっぽいです!

Photo まずは、オペアンプが単体でも実装できること。

いままでのPsocは、PGAといって、ゲインを設定→かってに増幅してくれる。
といった具合でした。
内部のスイッチで、抵抗値とコンデンサ容量が組みかえられて、PGAが成り立っています。

対してPSOC3では、アナログ機能の性能が、単品ICと互角の性能ということで
オペアンプ単体としても利用価値がある = 単品利用できるようにした。
という感じでしょうか?

いずれにしても、データシートを見た限りでは、いまだにオペアンプの電気的特性の評価が終わって無いようで、どんなもんかはわかりません。
でも、いままでのPSOCのPGAもなかなか自分好みでした。入力インピーダンスは高いし、入力電圧の0~5vをフルレンジで増幅してくれます。
(LM358は5v入れても2vくらいでさちっちゃう。。。)

センサ用としては悪くないアンプでしたが、さらに性能が上がってるっぽいです。
スペック表が待ち遠しいですね♪

Pwm こちらはPWM

ただいま30個のPWM(16BIT)を設置し終えました。

設置しただけでエラーが出るかもしれませんが・・・

(なんか余裕でPWMを出しそうで怖いww)追記 4つまででした。がっくし

ウインドウでデッドバンド領域も設定可能な親切設計。

ハードウェアのことも考えていますね。

― なう てすてぃんぐ!

 

ヒューマノイド制御用に使えちゃいますね♪
CPU的にも、簡易的な逆運動学を実装できそうです。

 

一番うれしいのは、コンパイルとビルドがめっさ軽い事です。
今までPSOCデザイナー&低スペックノートパソコンで頑張っていた自分にとっては、
目からウロコですね♪

10秒もかからないのではないか!?

まだまだ謎が多いデバイスですが、使いこなす価値は十分にありそうです。
がんばるぞう!

現在習得した要素
・LCD表示

次の目標
・PWM(うじゃうじゃ出すぞ!)

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